能楽部シフト表生成システム
毎週2回、手作業で繰り返していた練習表づくりを数理最適化で自動化した。
出席確認に45分、時間割の作成に2時間。要件定義から実装・運用まで学生だけで完結させ、管理者の負担を90%削減した。登録ユーザーは84名。

学部1回生から修士2年まで、23名の学生が週2回ローム記念館に集まって開発しています。
AIがコードを書く時代に価値を持つのは、何をどう作るかを決める設計力です。 私たちは設計に振り切った教育で、未経験からでも実際に動くプロダクトをつくれる人材を育てています。
文理も、経験の有無も問いません。
毎週2回、手作業で繰り返していた練習表づくりを数理最適化で自動化した。
出席確認に45分、時間割の作成に2時間。要件定義から実装・運用まで学生だけで完結させ、管理者の負担を90%削減した。登録ユーザーは84名。

98名28チームが参加した学内ハッカソンで、2チームが賞を持ち帰った。
労働力枯渇リスクの可視化ダッシュボードが優勝、京都の観光分散化レコメンドがデータサイエンス賞。審査員から「ダントツだった」と評価された。
2025年度、企業のエンジニアに実装を見てもらい、弱点を突きつけられた。
設計は評価された一方、テストが存在せず開発時の安全性がないと指摘された。1対1のペアプログラミングで改修に取り組んだ。